2014年01月17日

LONGMORN ロングモーン16年

 スコッチウイスキー作りの中心地、スペイサイド地方の「ロングモーン16年」が入荷しました。

LONGMORN ロングモーン16年

 ロングモーン蒸留所が作り出すウイスキーは、ブレンダーから「トップドレッシング」「ヒドゥンジェム(隠れた宝石)」と称されるほど高品質です。現在は「シーバスリーガル」や「ロイヤルサルート」の重要な原酒となっているため、シングルモルトウイスキーとして市場に出回るものは少量で、現行のオフィシャルボトルはこの16年ものしかありません。

 BAR599には既に、ザ・ソサエティの1992年蒸留20年ものと、スコッチ文化研究所オリジナルの1976年蒸留34年ものの2本がございますが、より気軽に銘酒ロングモーンをお楽しみいただけるように、今回オフィシャルの16年ものをバックバーに加えてみました。

 瓶詰アルコール度数は48度と高めで、オフィシャルボトルながらノンチル(低温濾過フィルターをかけていない)です。さてどんな香味なのでしょうか、かまけん店長も実はまだ飲んだことがないのです。



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Posted by 鎌田 賢一 at 20:37 │ボトルのご紹介